ご挨拶

本年は元号が平成から令和と改元された年ということから、新たな歴史が始まる感が致します。
また、来年2020年は東京オリンピックが開催される事からも、スポーツ関係者のみならず国民全体が 世界の中の日本を肌で感じるグローバル社会の年ともいえるでありましょう。
 思えば今から55年前に、東京で20歳の学生の時にオリンピックが開かれ、柔道が正式種目として行われ、 お家芸とも言われたその柔道の無差別級で日本が敗れるという衝撃的な幕開けでした。
その東京オリンピック開催に尽力を盡された柔道の嘉納治五郎の講道館と、 その前に開催された第1回文部省の体育展覧会で演武された、船越義珍の相手役をされたのが儀間真謹であります。
 そのような意味からプレオリンピックとして我が儀間派国際空手道連盟も、4年前の長岡市アオーレ大会に引き続いて、 此の度は小千谷市総合体育館において国際親善大会を開催することになりました。
そして、全日本空手道連盟の顧問でもあった儀間真謹拳聖が亡くなられて、本年が30年という節目の年でもあることから、 外国支部、全日本空手道松濤館の加盟団体、長岡市空手道連盟の加盟団体、流派を超えて県内外の方々から参加をいただき、 大会が開かれた事に心から感謝申し上げます。
 沖縄に発祥した空手道が、国・性別・年齢等を超えて普及・発展を遂げてきたことは、 空手道の社会に対する役割が重大であることを再認識して、皆さんと共に生涯武道としての空手道を歩んでいきたいと思います。

令和元年7月7日 大会会長 小林 光紀
 

プロローグ 〜 Prologue 〜

この国際親善空手道大会に先立ち、光武会本部道場にて合同練習が行われました。
子供達の空手に対する熱い気持ちを語ってもらいました。

 

令和元年7月7日 儀間派国際親善空手道大会 開 幕 〜 Opening 〜

開会式そして、宣誓!

 

熱 闘! 〜 Fight 〜

試合開始!
いよいよ試合開始です。みな日頃の練習の成果を発揮しましょう!

日本はグローバルだと言っていますが、外国の人たちと身近に接する機会はまだまだ少ないです。
ましてや外国の人たちと試合をやるなど全然有り得ない話なので、空手がひとつの伝達手段・ ツールになり、言葉が通じなくてもお互いに通じ合えるということが素晴らしいです。
 

インタビュー 〜 Interview 〜

空手に対する思いを語ってもらいました!

 

交 流 〜 Exchange 〜

言葉なんか通じなくても、気持ちは通じ合える!

 

試合が終わって 〜 Ending 〜

国際親善空手道大会の感想を聞いてみました。

全員集合!

 

Special Thanks!

全日本空手道松濤館 北信越地区協議会

長岡市空手道連盟

小千谷市 長岡市

小千谷市教育委員会 長岡市教育委員会

小千谷市スポーツ協会 長岡市スポーツ協会

小千谷商工会議所 小千谷ロータリークラブ

小千谷ライオンズクラブ 小千谷青年会議所

新潟日報社 小千谷新聞社

NST 新潟放送

国際糸東流空手道 聖心会

日本空手協会長岡支部 悠空会

日本空手道連合会 大涛会 栃尾空手道会

全空連 和道会 寺泊空手道会

糸 東 流 将空会

北海道 鳴海空手道場

新潟県 白鷹会

長野県 須坂市空手協会

富山県 拳生館

東京都 東京松濤明武会

東京都 正武館

神奈川県 懇友会

神奈川県 鳳友会

 

儀間先生の没30周年記念法要が小千谷市片貝町の浄照寺にて執り行われました。


2019/07/07 Gima-ha Koubukai (C)