令和6年 稽古初め

今年も例年どおり、稽古初めが行われました。
今回はドイツ支部のマルチン先生も来日し、また井佐祐輝・貴哉先生による組手練習も行い、
大変有意義な稽古初めとなりました。

~ 小林会長 令和6年年頭の挨拶 ~

新年明けましておめでとうございます

新年元旦早々、能登での地震で多くの方々が亡くなられ、未だ不明な方々、住む家の倒壊等で避難所生活の方々を思うと、なかなかおめでとうの言葉も言えない状況であります。
昨年は私が会長をさせて頂いている、長岡市空手道連盟の30周年の記念すべき年でありました。 そこで記念パーティと記念行事として、京都産業大学で現在監督をされている2021 年東京オリンピック、75キロ級組手銅メダリストの荒賀龍太郎氏を迎えての組手セミナーを開催し、多くの来賓の方々の出席を得て、無事盛大に記念行事が出来ました。本年はたまたま干支で言うと龍を意味する辰年であり、昨年の龍太郎氏を迎えての行事も印象に残る事になりました。龍は伝説上の動物ですが、登り龍と下り龍という事で、上求菩提・下化衆生を意味するという伝えもあります。武道としての空手の立場で表現すれば、自分個人もしっかり道を歩むとともに、同じ道を歩む人達をしつかり導いていくことでしょう。 私はおかげさまで今年2月に満八十歳になりますが、その2月にスリランカで儀間派国際セミナー開催予定であります。
本年も皆さんと悔いなきようしっかりやりましょう!

令和6年1月3日_____
儀間派光武会 会長 小林 光紀

小林会長の挨拶の後、稽古が開始されました。

   

 

 

 

 

 

初稽古終了後、全員で記念撮影をしました。