令和6年度初稽古を開催しました!
参加人数は少なめでしたが、充実した初稽古になりました。
令和5年度年頭のご挨拶
儀間派国際空手道連盟
光武会 会長 小林光紀
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
年が明けましたが、まだコロナ感染症の勢いは衰えません。それでも諸規制が和らぎ、大会や研修もコロナ前に戻りつつ
あります。
BE WATER (日本の水5訓を参照)
さて、皆さんブルースリーという人を知っていますか?
32歳の若さで亡くなってはや50年になりますから知らなくても当然です。彼はアメリカのテレビ映画でアメリカ人主役の助手として日本人加藤の名前でテレビ番組「グリーン・ホーネット」でその蹴りや突きの素早い技術を披露したことで、アメリカで一番有名な日本人としても知られましたが、本当は香港の中国人で中国武術の達人です。その後香港映画の「ドラゴン」シリーズがヒットして一躍世界のトップスターになり、その映画で使われたヌンチャクという武器もまた一躍有名になりました。
その彼がBE WATERという言葉を自分の信条として香港の人達は今でもこの言葉を大事にしています。
「水になれ!」器の大小によって入る水の量が変わる
年頭の挨拶
儀間派国際空手道連盟
光武会 会長 小林光紀

年頭にあたりご挨拶致します。明けましておめでとうございます。
しかし、残念ながら無観客と言う異常な状態での開催となり、国民の盛り上がりはなかった感じでありました。
テレビでの観戦が出来てもその声援が選手に届かなければ応援する側だけでなく、選手も頑張る気持ちが充分と言えないのは致し方がありません。
私どもの空手道の大会も初のオリンピック競技として日本武道館で開催され、皆さんが日本の選手の活躍を期待していた事でありましょうが、結果は金銀銅の各1個、合計3個のメダルに止まりました。内容的には形は男子が喜友名諒氏の金、女子が清水希容氏の銀、組手で荒賀龍太郎氏の銅でありました。
最近の社会傾向として多様化という言葉が良く使われます。オリンピック競技としての空手を考えれば当然スポーツとしての空手ということになります。しかし、空手は柔道や剣道のように武道であるという考えも当然あります。
一応、柔道と剣道はさておいて、空手における武道とスポーツについて考えるうえで「進化と深化」を稽古と言う言葉から考えてみましょう。 日本の国技と言われる相撲では良く「ぶつかり稽古」なる言葉が使われます。
自分より格上の力士に思い切りぶつかっていくもので、実際に見られたら本当に凄まじいものです。その一方でお稽古事というと、踊りやその他の習い事にも使われることばでもあります。
「稽古照今」なる言葉がありますが「稽古」は「いにしえをかんがえる」ことで、その事を通して「いまにてらす」という意味です。それでは「稽古」と似た言葉にはどんなものがあるかと言えば「修行」「練習」「訓練」等が挙げられると思います。言葉が違う という事は微妙にその言葉が表すものが違うわけで、「修行」は物事の行いを修める。「練習」は動作の反復による運動量を増やす。「訓練」は技術・能力を身につけていくことにあります。
簡単に比較すると「稽古」は先人の求めて伝えられてきた理想的な形を学び、身に付けていく質に違いがあるのではないでしょうか?
しかし、その形が競技化されると、見る人を意識したものに変質してしまう恐れがある。また、ただその順序を知っている事を解っていると錯覚してしまう恐れもあります。
「進化から深化」のヒントは「古(いにしえ)」がキ―ワードと言えるのではないでしょうか?


今年から寒稽古のスタイルを変更し、「初稽古」として行いました。従来のランニングと道場前での雪上千本突き
は行わず、道場内での練習のみとし、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、小学生低学年と高学年以上の2部に
分かれて行いました。






正座からの不意打ちを想定したデモンストレーションを行いました。いつでも受けられる体勢がいかに大切かと
いうことがわかりました。
一時、新型コロナウイルス感染拡大が収束するかに思われた状況になりましたが、再び感染が拡大して思うように
練習ができません。また、2月27日に予定されておりましたスポーツ少年団の空手道大会も中止になりました。
早くこの状況が収束し、通常通りの練習や大会が開かれることを願ってやみません。
令和3年度長岡市スポーツ祭空手道大会
令和3年11月14日(日)長岡市市民体育館にて長岡市スポーツ祭空手道が行われました。
我が光武会からも多数の会員が参加し活躍しました。
新型コロナウイルスの感染者も減少しましたが、昨年と同じく感染予防対策を実施しながらの開催となりました。
小学5・6年生男子組手で、片貝支部の悠真君が優勝するなど、多くの選手が上位に組み込みました。
皆さん、お疲れ様でした!

年頭のご挨拶

儀間派光武会 会長 小林 光紀
明けましておめでとうございます
昨年はコロナに始まり終息の見えないまま、より感染者が増大しつつある中での新年でありました。 また、雪国であるから雪が当たり前とは言いながら初雪にしてはドカ雪で、おまけに年末,年始にまた大雪になり 例年予定している寒稽古さえ危ぶまれる状態でした。しかし、おかげさまで無事寒稽古を終えることが出来ました。
ただ、光武会独特の千本突きと頭からの水浴びを光武会発足以来初めて行いませんでした。 しかし、こういう状況の中でも本部道場に小千谷市・長岡市他からも会員の参加する中で実施し、 私も若い会員相手に形の分解を披露することが出来た事、昨年優秀な成績を納めた選手を激励できた事がなによりでした。
道場正面に英語で
Now Here From now on
日本語では 今 此処に これから
と書いておきました。コロナ禍の中で折角全国大会出場資格を得たにもかかわらず 大会中止で残念な思いの会員もいますが、会員一同心を新たにまた一年しっかりやりましょう!

